2008年03月02日

バイオリンで情緒豊かな子供に

弦楽器の仲間バイオリンは、弓を4本の弦でこすることによって音を出します。全長約60cm重さ約500gで柔らかい木で表板を、硬い木で側板を使う木製のものが定番です。

バイオリンの起源にはっきりしていないそうです。楽器では最古のものは16世紀後半のものになり、それ以前の絵画ではバイオリン の祖先であるリュートという楽器が描かれているそうです。

バイオリンが日本に伝えられたのは16世紀中頃に、ポルトガルからの修道士により伝えられました。それから本格的にバイオリンを取り扱うようになったのは、明治以降になってからやっとだそうです。

ピアノの次にバイオリンは人気が高く、世界で活躍する日本人のバイオリニストも多いです。バイオリンを習うことは集中力がついて、豊かなる創造性、感受性を育成することが出来ます。またピアノとは違った音感をつけることも出来ます。

練習を重ねていくことによって自信もついてきます。 バイオリンを弾けるということだけで別世界なイメージをもたれて、みんなの注目の的になります。

幼いころから習うことで多くのことを学ぶことが出来ます。大人になってからでも趣味で続けている人は素敵に感じます。バイオリンが弾けるというのは、とても良い趣味であると誰もが思うでしょう。

バイオリンによる音色は、人の心を和ませるいい効果があるので情緒安定やストレス解消にも適しているそうです。お子さんの弾くバイオリンの音色に癒される・・・想像しただけでも優雅な気持ちになれますね。
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タグ:バイオリン
posted by てぃーちゃー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統・情操教育のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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