2008年03月03日

そろばんで計算力をつけよう

そろばんは、書道や習字に並んで人気の習い事です。よく昔から<読み、書き、そろばん>といいますよね。

今では電卓、コンピュータが普及していき、計算といえば全て機械に任せることになっています。 でもそろばんをすることで暗算が得意になったり、中枢神経を刺激していくために脳の働きもよくなっていきます。

大人になってからいざお金の計算などに、役に立つことが多くなるでしょう。計算が早くて得をすることはあっても、損をすることはあまりないでしょうね。

そろばんを習うことで計算能力の向上、頭の回転が早くなっていき記憶力、判断力も良くなっていきます。 また集中力も付いていきますし、これから何事においても、そろばんを活用する機会が増えます。

親が子供にそろばんを習わせたい理由が2つあるのだそうです。 1つはおとなしくじっと座っていることが苦手な子、数字に苦手な子に習わせたい。 もう1つには小さい頃から数字が好きで興味を持っている子に習わせたい。

どちらの子であってもそろばんを習うことによって、違った方向性を持っていてもいい方へと進んでいきます。

1つめの子は落ち着きが出てきて、数字に対して興味を示すようになるそうです。 2つめの子はどんどんと数字に対する興味が一段と増して、暗算が得意になり計算も早くなるのだそうです。

そろばんに興味をもつことにより、計算が出来る自信がついて他の教科にも興味が湧いてくるのではないでしょうか。最近ではフラッシュ暗算なども人気のようですし、計算力のある子に育てるには、ぜひ習わせたいものですね。
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タグ:そろばん
posted by てぃーちゃー at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

華道は日本の伝統文化

約500年ほど前になる室町時代で神仏の供養のために、花を挿していたことが華道の始まりと言われていますね。 茶道と同じような感じで様々な流派に分かれています。流派により細かい生け方などが決られています。

華道の基本とは草木の事前の美しさをもって表現しています。 最近は現代芸術としてフラワーアレンジメントのようにな自由な発想を持ったものであるとか、 プリザーブドフラワーのように加工している花を使う華道もあります。

ギフトやインテリアの装飾などとしても欠かせない存在になっている草花やそのモチーフ。 自らの手で作ってみようという子供達のための専門での教室も種類がたくさんあるようです。

華道を習うなかで学べることは色々ありますね。
伝統文化である華道に触れていき、歴史や文化に興味を持つ可能性もあります。 さらに感性に磨きがかかっていき、礼儀作法さえもしっかりと身につけることが出来ますね。

それに何よりも花のことについて色々と学んで、心の優しい子に育っていきます。 中には親が落ち着きのある子にしたいんですという願いで華道教室へ参加させるということもあります。

この華道の文化は近年、国際的な広がりをみせていっています。 どこから見てもさまになる欧米のフラワーデザインではとても自由な表現がなされていっています。

日本の伝統文化や華道との違いは、デザイン・バランス・ハーモニーなど美の要素で構成されています。

茶道にも華道にも、日本の伝統文化は特に素敵なものです。 この文化を今の子供達が受け継いでいき、次の世代へ変わっていき受け継がれていくことが期待されます。

またこの素晴らしい日本の伝統文化を世界中の人に知ってもらって、学んでもらえるといいですね。
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posted by てぃーちゃー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統・情操教育のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオリンで情緒豊かな子供に

弦楽器の仲間バイオリンは、弓を4本の弦でこすることによって音を出します。全長約60cm重さ約500gで柔らかい木で表板を、硬い木で側板を使う木製のものが定番です。

バイオリンの起源にはっきりしていないそうです。楽器では最古のものは16世紀後半のものになり、それ以前の絵画ではバイオリン の祖先であるリュートという楽器が描かれているそうです。

バイオリンが日本に伝えられたのは16世紀中頃に、ポルトガルからの修道士により伝えられました。それから本格的にバイオリンを取り扱うようになったのは、明治以降になってからやっとだそうです。

ピアノの次にバイオリンは人気が高く、世界で活躍する日本人のバイオリニストも多いです。バイオリンを習うことは集中力がついて、豊かなる創造性、感受性を育成することが出来ます。またピアノとは違った音感をつけることも出来ます。

練習を重ねていくことによって自信もついてきます。 バイオリンを弾けるということだけで別世界なイメージをもたれて、みんなの注目の的になります。

幼いころから習うことで多くのことを学ぶことが出来ます。大人になってからでも趣味で続けている人は素敵に感じます。バイオリンが弾けるというのは、とても良い趣味であると誰もが思うでしょう。

バイオリンによる音色は、人の心を和ませるいい効果があるので情緒安定やストレス解消にも適しているそうです。お子さんの弾くバイオリンの音色に癒される・・・想像しただけでも優雅な気持ちになれますね。
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タグ:バイオリン
posted by てぃーちゃー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝統・情操教育のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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